2014年11月13日

スマホの音声入力

Input.jpg
スマホのGoogleの検索画面や入力画面のキーの所にマイクが表示されているので、皆さんご存知と思うのですが、スマホの音声入力を使われているでしょうか?音声入力は、キー入力画面の左下にマイクの表示がありますのでそれをタップします。

フリック入力も素晴らしいと思うのですが、音声入力も便利です。私はスマホでメモとかメールの入力をする場合殆ど音声入力です。A4で1枚以上に成るような長文(1600字前後)は音声入力でないと考えられません。

認識能力が高く、普通に発音すれば100%聞きとってくれます。音声は通信でサーバーに送られ、そこで認識され文字に変換され端末(スマホ)に送信されます。日本語変換もサーバー側で行われるようでかなり正確です。こう書くと文字表示までにタイムラグがあるようですが、発音と同時に文字が次々と画面に表示され漢字変換されて行きます。

例えば電車のホームや道路を歩いている時等、周囲に少しくらい雑音があってもホワイトノイズなので、音声を聞き分けて認識してくれます。

音声入力の場合、オフィス内とか車内のように周りに人がいると困ります。多分それが音声入力をする場合の問題点でしょうね。それでも手でカップを作ってスマホのマイクに話しかけたりします。周りから見ると、小声で電話をしているように見えることを期待しています。

どうしても音声入力がしづらい状況の場合、メモをしておいて後で音声入力をするほどです。最近ではオフィスでも、家庭でも余り変な顔はされなくなりました。


英語キーに切り替えて音声入力をすると発音の勉強になりますよ。出てきた英文を見て、外人にはこういう風に聞こえるのか、これでは通じないよな、と言う感想になるかも。

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ちょっと古い記事ですが、「グーグル、Android端末とiPhoneで利用できる音声検索サービス」

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2014年09月12日

Jobs氏だったらやらなかったと思われる製品やサービス群

スティーブ・ジョブズが亡くなり来月で3年になります。

ジョブズ氏の死去以来、iPhone 5、iPhone5S、 iPhone5C、iPhone6, iPhone 6 プラスとiPhone 4から4世代目のiPhone 6 が発表されました。iOSやCPUチップも順調に進化しています。
とは言え、ジョブズ氏亡き後のAppleの革新的製品の開発が滞るのではないかという危惧も絶えることはありません。
実際この3年間でおやっ?、どうだろうと思うような製品やサービスもありました。次はジョブズ氏だったら絶対にOKしないだろうと思われる製品やサービス群です。

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1.不完全なApple Map の公開
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ジョブズ氏がGoogleのAndroidに対して「iOSの真似だ。」と憤ったのがきっかけでApple Mapの開発につながったようです。ジョブズ氏の遺志を実現しようと急いだのかもしれませんが、余りに未完成なままに公開されてしまい、大変なクレームとなってしまいました。
簡単にチェックをすれば明らかに不完全と分かるようなアプリが何故公開されてしまったのでしょうか?ジョブズ氏死去からまもなくということも有り、混乱のうちに公開されてしまったのではと思います。

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2.iPhone 5C の発売
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iPhone 5C の"C"はCheapの"C"だとか、Colourの"C"だとか噂をされましたが、iPhone 5の性能を落とし、かつプラスチックの筐体にしてiPhoneの廉価版として販売されました。
しかし、最先端の性能、使いやすさ、更にセンスの良いデザインを求めている iPhone のユーザーにはiPhone 5Cはアピールしませんでした

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3.ライトニングケーブルの認証化
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iPhone は初代からUSBケーブルを通してパソコンやコンセントからの充電を可能にし、それまでの電源パックを不要にしました。お蔭で携帯のユーザーはメーカーごとに電源パックを買い換える必要がなくなり、毎日の充電が便利になりました。
それがライトニングケーブルに引き継がれたのですが、何と認証が組み込まれ、サードパーティの製品はOSの変更の度に使えなくなってしまいました。サプライ製品のケーブルからも収益をあげる為でしょうが、ジョブズ氏はそのような排他性は極力排してサードパーティーのiPhoneへの参入を意図していたと思います。

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4.ゴールドの発売
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5Sからはホワイトとシルバーグレーの他にゴールドが加わりました。
確かにゴールドはおしゃれ感はありますが、多くの人は保護のため、おしゃれのためにカバーを工夫しています。製品の本質に関係ないバラエティーにジョブズ氏であれば関心がなかったでしょう。

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5.iPhone 6、6プラス の発売
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さて今回はこれまでの 4インチ画面から、画面サイズを大きくしたiPhone 6 (4.7インチ)と共に、更に大画面のiPhone 6 プラス(5.5インチ)が発売されました。
iPhone 5 及び 5S の 4インチ 画面は現在は小さく感じます。一方、ポケットからさっと取り出して片手で操作出来る便利さはiPhoneの大きな魅力の一つです。
小さな変化とは言え4.4インチ位で押えて貰っていれば、片手での操作も可能ではなかったでしょうか?

またデカデカサイズのiPhone 6プラスは、群雄割拠のAndroid 陣営の主戦場で競合することになります。画面サイズや画素数、カメラやチップの性能、安価なスマホの抬頭と多士済々のAndroid スマホと同じ土俵ではApple と言えども劣勢と思われます。何しろシェアは9:1と圧倒的にAndroid が優勢です。

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iPhone 6プラス に関しては次のような痛烈な皮肉が有ります。
ごめん、ガマンできなくて言っちゃったよ:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4198
posted by sunshine at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

ソフトウェア業界のパラダイム変化

iアプリは多くのソフトが100円で販売されています。無料アプリでも優れたソフトが多くあります。パソコンの時代にはソフトウェアが100円で購入できるとは考えられませんでした。全世界への圧倒的な販売数量がこのような低価格でのソフトウェアの販売を可能にしているのでしょう。
iphone.jpg

更にiアプリではアップグレードが無料です。
これまではアプリケーションが一つヒットすれば、そのアップグレードで経営が成り立っていたソフトウェア開発会社にとってこれは大変な打撃となります。有力な収入源を立たれることになり存立基盤さえ危うくなります。

と言ってアップグレードを怠れば競合ソフトに負けてしまうので、ひたすらアプリの改良に努力をして評価を高め、新たな顧客の開拓をしなければなりません。新規の顧客は無尽蔵にいると言っても良いほどなのは救いなのですが。

又は、新しいジャンルのソフトを開拓して収益とんなるソフトの開発努力も期待できます。
開発経験を活かせる有利さが有るとはいえ、ユーザーの目にとまるのは容易な事ではないでしょう。iアプリは1日に300本が発売されているのですから。開発ベンダーにとってはこれも大きなリスクとなります。

このようなソフトウェア開発のパラダイム変化はスマホのアプリだけでなく、パソコン用のソフトウェアにも影響が及んでいます。
Adobe社のPhotoshopやIllustratorのような有力なパソコン用ソフトウェアも単体販売からクラウドサービスへと大きく舵を切りました。
Windows8の迷走もこのようなパラダイム変化に対応しきれなくなった結果ではないでしょうか?


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2014年05月12日

インターネットの変貌

このブログを始めたのは8年前ですが、アメリカで初代IiPhoneが発売される1年前でした。更に1年後の2008年に日本他各国でiPhone3Gが発売されました。


その頃は日本ではガラケーとなる携帯が全盛で、折畳式の携帯も花型でした。インターネットではホームページ、Eメール、ネットショップ、ホテルの予約等に加えて、Blogも個人の発信ツールとして人気がありました。



所が、iPhoneやAndroid等のスマホが出現してからこの5,6年間のネット世界の変貌はどうでしょう?!



パソコンに変わり、今はスマホがITの中心となり、社会や世界を変えていると言っても過言ではないのでしょうか?!Appleの故Steve Jobs氏でさえ、iPhoneがこれほどのインパクトを与えるとは予測していなかったのではないでしょうか?

 Jobs氏は8年前に電話、ipod、ネット閲覧の3つの分野の新製品を発売するが、それが一つのデバイスで出来る、と発表しましたが、、、


TwitterやFacebookに代表されるSNS、比較サイト、電子書籍、マップ等のアプリケーションが想像もつかないスピードで発展、普及しています。


SNSやスマホの誕生により、インターネットが新たな一面を現しました。情報流通の基盤として全世界のコミュニケーションを各種のチャネルを通して、瞬時に行うことが出来るようになっています。21世紀の基盤(インフラストラクチャー)の一つとして確固たる存在になったと考えています。


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2012年04月22日

電子書籍

電子書籍にようやく慣れて来ました。

続く...
posted by sunshine at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットの利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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