2010年03月17日

iPhoneの魅力 ― 2

iPhoneについては、スマートフォンに位置づけられると思いますが、ネットとの親和性だけに留まらない魅力を感じます。


1.  タッチパネルを採用し


携帯電話への参入に際して、いくつもの製品ラインがあるなら別ですが、たった1シリーズ、1つの筐体だけの発売に当たって、タッチパネルを採用するというのはオーナーともいえるスティーブ・ジョブス氏にしかできない決断ではないでしょうか?

 

2.iTunes(パソコンソフト) との連動が前提になっている


iPhone単体でも可能なのですが、音楽、音声、動画、各種フォーマットの写真(Jpeg, GIF, PSD等)、電話帳、Googleカレンダー等と同期が出来、パソコンで自由に編集してます。しかも、殆どがブラウザー及び iTunes で操作できます。

 

3.アプリやゲームが豊富で安い


既に10万種類!を超えた豊富なアプリやゲームが揃っています。これらソフト群は内蔵のセンサーを利用したり、アイデアに満ち溢れ、なおかつ安価(100円、200円台)です。

今や台数から見れば携帯はパソコンを凌駕する大きな市場となっています。

 

余り気にされないようですが、このアプリやゲーム群は一度購入するとアップグレードが無料です。開発ベンダーにとっては、アップグレードによるリピート売上が期待できないことになり、アプリの機能を充実させて新規顧客を開拓する、新しいアイデアのアプリを開発しなければ売上が増やせなくなる等、大変厳しい条件となります。この面でもこれまでのソフトウェアの常識を打破しました。

 

4.徹底したこだわり


白い梱包箱の中に、本体、イヤフォーン、USBケーブル等最小限の付属品と、折り畳んで調度iPhoneと同じ大きさになる図解付きの1枚の説明書だけです。電子機器と言うより、高価な宝飾品の梱包を思わせます。マニュアルはなく、直感的に操作すれば分かるというAppleの自信が感じられます。


製品の発表までの完璧な情報管理を含め、アイコン一つのデザインまで隅々に至る徹底したこだわりは畏敬に値します。




posted by sunshine at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットの利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。