2011年01月24日

iPhone-1 タッチパネル

今や世界中でブームを起こしているスマートフォンの中でも、代表格となった iPhone ですが、私は特にいくつかの点で感銘を受けます。


 

・タッチパネルを採用した決断力

 

アップルにとって iPhone は初めての携帯電話でした。タッチパネルそのものは新技術でも何でもないと思うのですが、押しボタン一色の携帯電話に初めての発売でタッチパネル式を採用した、それもたった1種類(白、黒のカラー、2種類のメモリーを入れれば4パターンとなりますが。)の発売と言う決断力には恐れ入ります。

 

タッチパネル式なので、ポケットに入れた時等静電気による誤動作の恐れや、ボタン式に慣れたユーザーの反応、実際の操作感等々、発売してユーザーの評価が定まるまで判断しきれない事がたくさんあったと思います。

 

万一、不人気の場合は数百万台という在庫を抱えることになり、当時のアップルであったら即倒産の危機に曝されたのではないでしょうか?




posted by sunshine at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットの利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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