2011年04月06日

インターネットの新たな顔 ー SNS(ソーシャルネットワークシステム)

インターネットは日本では1990年代末から本格的な普及が始まり、Eメール、ホームページ、ブログ、株式投資サイト、2チャンネル(投稿サイト)、ネットショップ、ネットバンキング、比較サイト、ユーチューブ、、、、等々様々な発展をして来ました。


他にも会員制の情報サイトや、有料ニュースサイト等の試みがありましたが多くが失敗しました。今は殆どの情報やノウハウが無料で閲覧できます。

かなりの開発がされたと思われたインターネットの活用方法にまた新たな顔が出現しました。MixiTwitter、フェースブック(FB)、ニコニコ動画等のソーシャルネットワークです。

これらのソーシャルネットワークは企業や社会生活だけでなく、国家にも衝撃を与えるような出来事を次々と生じさせています。エジプトの政権交代...リビヤの内戦...中国政府のネット警戒... そして、東日本大震災でのソーシャルネットワークの大活躍があります。

21世紀(情報社会)のインフラとしてインターネットは国境を取り除き、グローバルな情報の同期化を加速しています。「魅力」と「魔力」の両面から、更にどのような発展を遂げるのでしょうか?

 



ラベル:SNS,
posted by sunshine at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットの利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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